LargeFileTransferWeTransfer

制約に縛られない WeTransfer の代替サービス

1ファイル10 GBまで無料で送信。WeTransfer の上限の3倍以上で、接続が切れてもアップロードは途中から再開されます。

LargeFileTransfer vs WeTransfer

3 GBの壁を超える大容量ファイル転送

ファイルサイズが大きくなるほど、適切な転送上限があると共有がスムーズになります。LargeFileTransfer は Free プランで1ファイル10 GBまで対応し、転送数、ストレージ、リンクの有効期限などの追加オプションも用意しています。2つのサービスを比較してみましょう。

LargeFileTransfer と WeTransfer の無料・有料プランの比較
機能LargeFileTransferWeTransfer
無料のファイルサイズ1ファイル最大10 GB1転送あたり3 GB
無料の月間上限月3件の転送30日ごとに10件または合計3 GB
有料プランの最大サイズ1ファイル最大250 GB(Pro)最大1 TB(Ultimate プラン)
送信に登録が必要はいはい
再開可能なアップロードはい(中断した所から再開)標準では非対応。中断すると最初からやり直しになりがち
リンク有効期限(無料)3日3日
リンク有効期限(有料)最長1年、または無期限カスタム(プランによる)
パスワード保護有料プラン標準搭載
ダウンロード追跡標準搭載有料プラン
ファイルの取り扱い方針AI の学習には一切使用しない現在は AI の学習に使用しないと明記

LargeFileTransfer が選ばれる理由

WeTransfer の無料上限の3倍以上

1ファイル10 GBまで無料で送信できます。WeTransfer の無料ユーザーは30日間で3 GBまたは10回の送信で上限に達しますが、LargeFileTransfer なら Free プランで1ファイル10 GBまで、月3件の転送が可能です。

ネットワーク障害時も自動で再開

大きなファイルに不安定な回線はつきものです。アップロードが止まっても、LargeFileTransfer は数ギガバイトのアップロードを最初からやり直させることなく、中断した所から再開します。

ファイルは非公開のまま、配信のためだけに使用

転送中は暗号化され、パスワード保護も可能。受取人に届ける以外の目的には一切使われません。AI の学習にも使わず、細則にあいまいな点もありません。

簡単3ステップで乗り換え

  1. 1

    ファイルをアップロード

    ブラウザで LargeFileTransfer を開き、ファイルをそのままアップロードします。Free プランは1ファイル10 GBまで対応。WeTransfer と同じくブラウザから直接使えて、サイズの壁はありません。

  2. 2

    パスワード・有効期限を設定

    有料プランでは、転送をパスワードで保護し、リンクの有効期間を日数指定、1年、または無期限から選べます。無料リンクの有効期間は3日間です。

  3. 3

    共有して追跡

    リンクはメール、Slack、メッセージなど、どこにでも共有できます。受取人はアカウント不要、ワンクリックでダウンロードでき、ダウンロードされた瞬間を確認できます。

プライバシーと AI:私たちの約束

2025年の WeTransfer の利用規約変更をきっかけに、ユーザーのコンテンツが AI の学習に使われるのではないかという疑問が広がりました。その後 WeTransfer は、ユーザーのファイルを AI モデルの学習に使用していないと説明しています。

LargeFileTransfer の立場は明快です。アップロードされたファイルはお届けのために使われ、AI モデルの学習には使われません。クライアントワークやクリエイティブプロジェクト、その他の大容量ファイルを送るサービスを選ぶとき、気にかけることがひとつ減ります。

よくある質問

もう少し詳しく

乗り換える前に気になる疑問にお答えします。

もっと送れる。シンプルなまま。

Free プランで1ファイル10 GBまで送信。ストレージや転送数、管理機能がもっと必要になったら有料プランを選べます。始めるのは簡単、必要に応じて柔軟に。